生きていく上で、「勘違い」の立ち位置ってどう思う?関係ないって思う?「恋」は、アナタにとって何なんだろう。

二人で叫んだ水曜の夜

息もつかさず熱弁するあいつと気の抜けたコーラ

ネットでニュースをよく眺めるけど、新聞を読むことも前は好きだった。
今は、ただで閲覧できるインターネットニュースがたくさんあるので、新聞はお金がかかりもったいなくて買わなくなってしまった。
ただ、読み慣れていたから、新聞のほうが短い時間でたくさんの量の内容を得ることができていたけれど、ネットのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで見やすいことはある。
一般的なニュースから関連した深いところまで調べやすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞は小さくてものせているから目に入るけれど、ネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、米国のデフォルトになるという話題が気になる。
なるわけないと思うけれど、仮になったら、日本もそれは影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

息もつかさず話すあの子とアスファルトの匂い
久しぶりに、明日香と麻衣子とツアーに行きました。
明日香と麻衣子は、私が通っていた短大の同級生で、一緒に学んだ仲です。
しかも、学んでいたのが旅行関係とトイックだったので、旅行が趣味だという生徒たちでいっぱいでした。
なかでも、明日香と麻衣子を含む気の合う6人でさまざまな地へ宿泊した思い出は懐かしい。
私は今までそれ程友達が多い方でもないし、しかもそれで良いと考えています。
という事で、めちゃくちゃ嬉しい言葉だけど、すぐ横で麻衣子が満足そうな感じだったのも私のツボでした。

気どりながら歌うあいつとファミレス

私の誕生日に友達から貰った香水は、優しい香りである。
似合う香水をイメージしてチョイスしてくれた瓶で、小さいボトルでリボンがついていてお洒落。
匂い自体も瓶もどんなに大きくいっても華やかとは言い難い商品だ。
ストアには多くの商品が並べられていたのだけど、目立たない場所に置いてあったもの。
サイズはほんとに小さい。
持ち運びやすくお気に入り。
外に出る時だけでなく、仕事のときもカバンに、家で仕事をするときは机の隅に置いている。
だから、カバンは、どれもこの香り。
だいたい身に着けているので、つけていないときは、今日あの香りしないと気づかれる場合もたまにある。
香水ストアにて色々な匂いを試してみるのは好きだけど、この香りは今までで一番気に入っている。

薄暗い木曜の昼はひっそりと
先日の朝刊に、日本人女性の眉毛のデザインに関して、なかなか面白い事柄がまとめてあった。
真実が分かれば、次第に色香まで感じてくるので面白い。
なんとなく、怖いもののようにも感じる場合もあるが、その昔は結婚している女性の印だという。
理由を知ると、いきなり色っぽさも感じてくるので面白い。

ノリノリで自転車をこぐ先生とわたし

浜辺がめちゃめちゃ近く、サーフィンの場所としても大変有名なスポットの歩いてすぐに住んでいます。
なので、サーフィンをしたことがある人はめっちゃ多くいて、出勤の前に朝少しでもサーフィンにという人もいる。
そのように、波乗りをしている方が多数いるので、いっしょに行こうと言われることがすごくあったのですが、絶対に断っていた。
それは、私が、運動神経が悪く、泳げないからです。
けれども、泳げなくても大丈夫だと言われ、やってみたけれど行ってみたところは熟練者が行く海で、テトラポッドが左右に置かれていて、波乗りのスペースがごく狭い海でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

気どりながらお喋りする友達とあられ雲
いつもそんなことないのに、情緒不安定な精神になってしまい、少しも集中できなかった。
特定の原因があるという訳ではなく、突然悲観的になったり、全部無駄に感じられたりした。
そんな心持だったけれど、急に仕事ができた。
しかもビッグな会場でのイベントで大手案件だった。
精神状態を理由にしてはよくないので切り替えてしっかりこなしているうちに、カラリと楽観的な気持ちに戻ってきた。
思い返せばあの時、お昼に日差しを浴びようと思ったりしなかった。
昼間に外出することも良い事だと思うようになった。

風の強い祝日の明け方は目を閉じて

今日は少年は、学校の給食当番だった。
マスクと帽子を着け、白い割烹着を着て、他の給食係達と、今日の給食を取りに向かった。
今日の主食は、ご飯じゃなくてパンだった。
バケツみたいに大きな蓋付きの鍋に入ったスープも。
少年は、一番重たい瓶入り牛乳は、男子が持つべきだろう、と考えていた。
クラス皆の分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った瓶入り牛乳を持ったけれど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
重たい瓶入り牛乳を女の子には持たせたくなかったけど、同じクラスで前から気になっているフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思った少年は、ちょっとドキドキしながら、何も言わずに2人で牛乳を運ぶ事にした。

ノリノリで走る彼と月夜
堤防の近くに私たちは、住んでいるので、高潮を親族が懸念している。
特に大地震後は、どれくらい海から隔たっているのかとか逃げる場所は周囲にあるのかとか質問する。
私と家内だって安心できないのだけど、しかし、あっさりと金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
だけれども、しかし、確かに津波がやってくるとなった場合に逃げる通り道を特定しておかないととそう思う、だけれども、しかし、海沿いしか近くに道路がないので、今更ながら、考えたら怖いと思った。

よく晴れた平日の昼は想い出に浸る

営業用で何枚かスーツに似合うシャツを購入しているけれど、毎回選ぶ時に何枚も試着してしまう。
それくらい、ワイシャツに執着するのも変わっているかと感じていた。
そんなときに、仕事先で、Yシャツはオーダーでという方がいたので、ビックリした。
もちろん、Yシャツひとつできまって見えるからかな、と思った。

涼しい日曜の夜明けにこっそりと
何でも一つの好きなことを、ひたすら続けている根気のある人に憧れる。
サッカーだったり、手芸だったり、とても小さなことでも。
毎年一度だけでも、幼馴染の仲間で、いつもの旅館に宿泊する!という習慣なども良いと感じる。
何か一つを行うと絶対実用レベルまで達することができる。
実は、小さな時にピアノと書道の2つを教わっていたが、もっと頑張ればよかったな。
このように感じるのは、部屋のはしっこににおばあちゃんに買ってもらったピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いつかもう一回弾けるようになりたいと目標を立てている。

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