毎日の日常の中で、「悪ガキ」の意味合いって、どうなんだろう。無関係って思うだろうか。「無知」は、アナタにとって何なんだろう。

二人で叫んだ水曜の夜

涼しい木曜の夕暮れに昔を懐かしむ

小さなころから、読書は好きでしたが、暇なときに、家や図書室にある本を読んでいました。
真剣に考えながらページをめくるようになったのは、高校時代。
クラスで、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
物語は、彼氏を失った主人公さつきの、高校のときの思い出からの幕開けです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験はその当時もその後も、もちろんありません。
しかし、高校時代の私に主人公の悲しい気持ち重複してしまいました。
初めての気持ちでした。
主人公と、高校生の私の年齢が近かった事、それも原因だと思います。
読んだ帰りに、それを買ったのが文庫本を購入した初めての経験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の文庫本ですが、ずっと人気のある素敵な本だといわれています。

前のめりで話す彼と私
個々で、嗜好や好みが存在すると思うけれど、それらをリサーチするのが好き。
友人に聞いてみたところ、金、スベスベの洋服、お母さんの事が大好きとの事。
さらに、異性の血管の浮き出た手首。
それにヨーロッパ系言語の巻き舌。
私にはピントこない。
りんごあめ、肌に直接薄手のニット、香水、ハスキーボイスの女性が好きだと、言ってみた。
正に理解不能だと言われた。
まさにこれが、フェチという分野らしい。

笑顔で吠える兄弟と花粉症

だいたい、残業や家事に追われていて、そんなにゆっくりできる時間が持てない。
隙間の時間が手に入っても、なぜか次の仕事の予定など、何かの締切が心にある。
そんな状況で、丸一日など時間ができると、めちゃくちゃワクワクしてしまう。
では、この少しだけ空いた時間をどんなふうに使おうかと。
最終的には毎回、あれしたい、これしたい、という願望のみが募り、全部は上手くいかない。
そして私はゆっくりペースなので、あっと言う間に時間は経過。
時は金なり、という言葉はまさによくいったものだと思う。

よく晴れた月曜の午前は昔を思い出す
元々お肉があまり好物ではないおかずはどうしても魚介類メインになってくる。
そうなると、夏の、土用の丑の日は、私にとってのイベントごとだ。
関東でうなぎを開くときには、背開きという習慣があるという。
どういう事か話すと、江戸の頃より武士の文化だったので、腹開きといえば切腹につながってしまい、良くないため。
対して、大阪を中心にする場所で開かれる分には、腹開きの事が多い。
何故かと言うと、関西は商業の所なので腹を割って話そうという事につなげているから。
逆説で、自腹を切るという取り方も通じるので、場所によってはタブーな場合も。
何故かと言うと、関西は商業の所なので腹を割って話そうという事につなげているから。
逆説で、自腹を切るという取り方も通じるので、場所によってはタブーな場合も。
こちらの知識は、観光バス会社で働いていた時に、常に、ツアー客にしゃべっていた内容です。
横浜駅よりスタートして、静岡の浜名湖のウナギを食べに向かうという内容。

じめじめした休日の明け方に読書を

辺ぴなところに住んでいると、ネットショップでものが簡単に購入できるようになったのが、ものすごく簡単だ。
その理由は、まともな本屋が市内に2軒しかなく、品ぞろえも悪いから、手に入れたい小説も手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりはオンラインショップで買う方が簡単だ。
だって、本屋に行くだけでマイカーで30分近くかかるから大変めんどうだ。
オンラインショップに慣れたら、他のものもネットショップで買うようになった。
他のものもネットで購入するようになった。
家電は、ネットのほうが必ず安いし、型番商品は必ずネット購入だ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

ぽかぽかした祝日の早朝に冷酒を
若いころに凄く肥えていた時期に、どうしても食べたくなったのがハニートーストだ。
酷い時は、夜ごはんの後に3枚くらい食べていた記憶もある。
最悪なことに同時に、ハッシュドポテトにまではまってしまい、肥満の世界へ直行だった自分。
頑張った痩せる方法が無謀なものばかりだ。
例を挙げると、14日間スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープしか口にしないダイエットだ。
仕事場にまで水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
次がこんにゃくを夜ごはんに置き換えるという痩身法。
それは、今の自分には無謀。
その後、3年ほどで栄養バランスを調えると、気が付くと元に戻った。
とにかくコツコツとやるのがベスト。

笑顔でダンスする母さんと冷たい雨

南九州の50〜60代の人は、日々、花を墓所にやっているから、その分、お花がたっぷり必要で、花農家も山ほどいる。
夜分に、車で走行していると、菊の栽培の灯火がよく夜分に、車で走行していると、菊の栽培の灯火がよく視認できる。
家屋の光源は大変少ない町とは言っても、菊の栽培明かりはいつも目につく。
菊の栽培光は頻繁に目に入っても人の往来はめちゃめちゃちょっとで街灯の光もすごくほんの少しで、物騒なので、学生など、JRの駅まで送ってもらっている学生ばかりだ。

凍えそうな休日の昼はお酒を
石田衣良という作家さんに魅せられたのは、愛ちゃんの紹介で。
愛がいない部屋というサブジェクトの短編が納められた小説がパソコンの前に置かれていたから。
故郷の宮城の母が読んでいて、その後米や果物と一緒に箱詰めにして宅配便で送ってくれたらしい。
当時はまだまだ有名でなく、世に知れていなかった石田衣良。
愛は普段手記や経済、ファッション誌などは買う。
だけど、俗にいうストーリーものは読まないので、愛がいない部屋を私にくれるという。
愛のママはどんなことを思いながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろうか。

気分良く歌うあいつと突風

油絵や写真といった美術が嫌いではないし、デッサンも自信があるのに、撮影がとても下手だ。
とは言っても、過去には機嫌よく、一眼を重宝していた時もあり、どこに行くときにも絶対持ち歩いたりした。
面白いほど視点が合ってなかったり、センスのない配置なので、レフが笑っているようだった。
けれど、レンズや現像は凄くかっこいいと思った!

具合悪そうに踊るあの子と穴のあいた靴下
夏らしいことを今年はしていないが、友人と今度、コテージをレンタルして炭を使ってバーベキューを行う。
毎年の恒例だが、日常から離れ、息抜きになる。
男が少ないので、とっても色々と火をおこしたり準備をしないといけない。
特に、炭に火をつけたりが、女の人は苦手な人がまあまあいるので、頑張らないと。
ただきっと全員でアルコールをがぶがぶ飲むその時は、お酒をがぶがぶ飲まない様に注意しよう。

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