「お母さん」のことを特別に感じている人って、いっぱいいるのかな。今までしてきた経験や固定観念なんかが、「無知」と結びついてしまうことって、よくある話って言われそうだし。

二人で叫んだ水曜の夜

汗をたらして体操する兄さんと暑い日差し

少年は真夜中の3時に起きてしまった。
夏休みが始まって1週間ほどたった夏の夜だった。
暑くて寝苦しくて目が覚めてしまったのだ。
扇風機は部屋の空気を混ぜているだけで、まったくもって涼しいとは思えない。

暑くて寝れないし、お腹も減ったので、少年は大好物のカレーを作り始めた。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、野菜と肉のしたくを整え、調理を始めた。
空が明るくなってきた頃、家中に芳ばしいカレーの香りが漂ってきた。

汗をたらしてダンスする弟とあられ雲
鹿児島市に居住してみて、お墓に毎日、草花をしている人が山ほどいるということに面食らった。
年配の女の人は、日ごとに、墓所に切り花をしていないと、周りの主婦の目が懸念だそうだ。
いつも、切り花をなさっているので、月々の花代もめちゃめちゃ大変らしい。
日々、周りの老年期の女性は墓に集まって花をあげながら、話もしていて、墓の暗い空気はなく、まるで、人が集う公園みたいに陽気な雰囲気だ。

天気の良い仏滅の朝に昔を思い出す

いつも、なるべくさっぱりしたコーディネイトで出歩く私は、かなりビビられるけど。
コルセットやポーチやドレスまで揃っていて、ラインで使用したいと思えば節約生活になりそうだ。
でも、jillは魅力的だ。

雨が降る金曜の夜はひっそりと
大変甘いおやつが好みで、ケーキなどを自作します。
普通に自分で混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作成していたのだが、近頃、ホームベーカリーで焼いてみた、ものすごく簡単でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンを細かくして混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養が摂取できるようにも心がけている。
シュガーが控えめでもニンジンやかぼちゃの甘味があるから、笑顔で食べてくれます。
このごろは、スイーツ男子という言葉もメディアで言っているから変ではないのだけども、昔は、お菓子を自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、そういう男が増えたよねと言われてそれも寂しい。

のめり込んで跳ねる父さんと壊れた自動販売機

甘いおやつがとても好きで、バウンドケーキやだんごなどをつくるけれど、娘が大人のものを欲しがる年になって作るものが限られてきた。
私たちが非常に喜んで口にしていたら、子供がいっしょに食べたがるのは当然だから子供も食べてもいいケーキを自分でつくる。
自分は、激甘なものがたいそう好きだったけれど、子供には砂糖とバターが多い物などは小さなうちは食べさせたくないのでつくれない。
ニンジンやバナナをいれたバウンドケーキが健康にもいいと考えているので、砂糖とバターをひかえて入れて混ぜて焼く。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、非常につくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使って焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

一生懸命叫ぶ姉妹と観光地
何故か今頃ニンテンドーDSに夢中になっている。
最初は、DS英単語に英語漬けや英語のゲームソフトを購入していただけだった。
しかし、ヤマダ電機でゲームソフトを選んでいたら他の物に目移りしてしまい、無駄に買ってしまう。
戦国無双やリズム天国、育成ゲームなど多数。
面白い物で、旅の指さし会話帳も発売されている。
これだけあれば、待ち合わせなどの、暇な時間にも活躍しそうだ。

よく晴れた火曜の夕方は熱燗を

最近のネイルサロンは、スカルプなど、素晴らしく高度な技が使用されているようだ。
気持ち程サービスのある招待状をくれたので店に行ってみた。
人一倍、柄や雰囲気に関して、優柔なので、決定するのに時間を要した。
小指と薬指に、シンプルなアートをしていただいて、とてもご機嫌になれた。

ひんやりした火曜の早朝はビールを
はるか昔に観賞したシネマが、「ビフォアサンライズ」で、日本でのタイトルは恋人までのディスタンスというものだ。
20歳のお姉さんに、「感動すると思うよ」と話を聞いたDVDだ。
列車で偶然出会ったアメリカ出身の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス人のセリーヌで、少しの間オーストリアのウィーンを歩き回るストーリー。
この作品の変わっている部分は、ここぞとばかりの事態とか起承転結の点の部分など、ほとんど無い部分。
出会ってすぐの一組の男女は、過去の恋、それに、平和なんかについてじっくりディスカッションする。
その時15歳の私は、経験不足で子どもで、ただジーッと観賞したストーリーだった。
時がたち、この前、たまたまレンタルビデオ店で目に留まり、懐かしく思い借りてみたところ、大変感銘を受けた。
お気に入りは、レコード店でkath bloomを聞きながら視線を投げあうところ。
お互いの帰国の時、要は、サヨナラのシーン、エンドを迎える。
その時は理解できなかったこの作品、間隔をあけて楽しむと、ちょっと違う見方ができるのだろう。
見終わった後、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったアルバムを、アイチューンより探し出して聞いてる最中。

余裕で口笛を吹く兄弟と読みかけの本

新人の頃、無知なこともあって、大きなトラブルをもたらしてしまった。
罪の意識を感じることはないと話してくれたお客さんたちに、お詫びの方法も考え出せず、涙が出てきた。
同じく新人らしきお客さんが、ドトールのラテをどうぞ、と言ってくれた。
ミスで2個もオーダーしちゃったんだ、と言って全く違う飲み物2つ。
ノッポで細くてとても優しい雰囲気をもっていた良いお客さん。
申し訳なかったな、と思い返す。

雲の無い週末の日没は窓から
私は以前から、肌がまったく丈夫でなく、すぐかぶれる。
それに、ボディーシャワーの素肌にこびりつく感じが気に入らない。
しかし、冬は凄く乾燥しまくるので、無添加のスキンローションを愛用する。
その製品の残念な点は、料金が非常に高く、なかなか買えないところだ。

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