「戦術」のこと好き?嫌い?さまざまあるかもわかんないけど、さほど悪くないよね、「親友」は。そう思ったりしない?

二人で叫んだ水曜の夜

息絶え絶えで話す兄さんと公園の噴水

この夏は、海に入りに行っていないが、家族でめっちゃ行きたい。
今、自分の子供が幼いので、波打ち際でちょっと遊ぶぐらいだが、たぶん楽しんでくれると思う。
さりとて、今、オムツをはいているので、近くの人の事を考えたら海水に入れないのがいいかもしれない。
それ用のオムツもあるが、ニュースでも議論になっているらしいので。

夢中で泳ぐ姉ちゃんと僕
とある寒い日の午後、少年はお母さんからおつかいを言付かって、ハクサイとねぎと豚肉を買いにいくところであった。
少年は喜んだ。
夕飯はおなべだ!やったぜ!…と。
しかし、問題はその時起きた。
なんと、ポッケに入れていたはずのおつかいのためのお金2千円が、どこにも無いのだ!
少年はお店のレジに並んでいる時、大丈夫だよね、とポケットの中に手を突っ込んで確認してみたのだ。
そして、その瞬間、お金がどこにも無いことに気づいたのだ。
怒られるのを覚悟して、少年は何も持たずに家に帰ることにした。
これからは、お金はクツの中かくつ下に入れよう。
少年はこぶしを握り締め、そう決心した。

自信を持って跳ねる先生と花粉症

タリーズコーヒーでも、その他カフェでもどこに入ってもコーヒーは飲める。
もちろん、部屋でインスタントでも楽しめるし、自動販売機で買う

私が一番好きなのは、スターバックスコーヒーだ。
どこ店でも禁煙と言うのが、煙の嫌いな私にはポイントが高い。
そのため、コーヒーの香りを堪能できる。
金額もそこそこだが、立派な豆が使われているのでグルメにはピッタリだ。
甘い物が好きなので毎回コーヒーとともに、ついつい甘い物もオーダーしてしまうという落とし穴もある。

無我夢中でダンスする母さんと冷たい肉まん
このごろ、小説をほとんど読まなくなった。
20代の頃は、毎日読んでいたけれど、このごろ、仕事が忙しいし、時間をとりにくい。
もし時間があっても、ゆっくりと好きな小説をじっくり読むという心になかなかなりにくいので、読んでいても楽しく感じられない。
けれど、ものすごくはまる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きだから、二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次世代の光っている若手がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけど、純文学だからと無理やり分かりにくい単語を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。

雨が上がった祝日の朝に熱燗を

行きたくて行きたくてどうしようもなかった所、それは静岡県の真鶴だ。
ここを知ったのは真鶴というタイトルの川上弘美の作品。
残念ながら、自分の子どもな感覚では、まだまだ深い感心はしていない。
でも、表される真鶴地方の様子が好きで、まだ見ぬ地に憧れていた。
静岡県熱海市と、神奈川県との県境にあるここ。
突き出た部分が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海面から見えているのは三ツ石という大きな石3つ。
真ん中の石の上には鳥居としめ縄があって潮が引くと歩いて向かえる。
縁があり、現実の光景を見に行くことができた。
私のライカの一眼の中には、真鶴の景色がいっぱい。
民宿のお姉さんに、また来たいと話すと喜んでくれた。

ゆったりと走る先生と壊れた自動販売機
5年前、はたちの時、同級生と3人でお隣の国の釜山にツアーに向かった。
未経験の日本以外の国で、ホテルにしばらくの滞在だった。
街中を散々観光して、ワクワクしてたけれど、その後道に迷った。
日本語はもちろん通じないし、韓国語も全然通じない。
パニックになっていると、韓国のサラリーマンが上手な日本語でメインの場所を教えてくれた。
大学時代時に大阪に留学して日本文化の知識習得をしたという。
そのおかげで、また、楽しい海外旅行をすることが可能になった。
次の日、バスで道を教えてくれたその人にまた再会した。
「またきてね」と言ってくれたので、私たちは韓国が大好きになった。
いつも有給は韓国観光が実現される。

雨が降る日曜の午後に食事を

ここ最近、フィクションを読破するのは少なくなったが、過去に水滸伝の北方バージョンに魅了されていた。
昔に訳された水滸伝を軽く読んだ時は、かったるくて、心酔しなかったが、北方さんの水滸伝を読みふけったときは、ひきつけられて、読むのが止まらなかった。
労働の昼休憩や帰ってからの食事中、入浴中でも読んで、1日一冊ずつ読みあさっていた。
登場キャラクターが血が通っていて、雄々しい登場人物がすごく多数で、そんなところに心酔していた。

気分良く走る友人とあられ雲
近所のスーパーで夕食の買い物をしていた。
冷凍食品の部門でポテトをさがしていた。
物色していたら、韓国語で書かれた商品を見つけた。
良く見て確認すると、韓国屋台の定番、トッポギだった。
先月釜山へ向かった時に、幾度となく韓国に旅行している友達に勧められたのがトッポギ。
海を越えた日本で冷食として、トッポギが購入できるなんて、心外だった。

暑い仏滅の早朝はビールを

過去に親しくなった女の人がいる。
変わった女性で、その話がいつも面白かった。
それに加えて、彼女は資格大好きだということ。
幼稚園教諭の免許、クレーン免許、小型船舶の免許。
児童英語教師、漢字検定準1級、元スチュワーデス。
公認会計士まで持っているとうわさ。
さすがに公認会計士の件を友達に話してみたところ、あなたの勘違いじゃないかと思う、など言われたけれど。
彼女は、二まわり年上の部長と職場結婚で寿退社していった。

陽気に熱弁する父さんと読みかけの本
夕食時に、アサヒビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近はビールの後にワインも飲んでいる。
もちろん、その後に接待のような仕事をしないときに限定されるけれど。
横浜にいた時に、住んでた部屋の近くで酒屋を発見して、父の日も近かったので買ってみた。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円くらいの父の日用のワインを探しています」なんて言って。
実家に贈った、ワインが一万円することをついに話すと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他には何もいう事は、なさそうだった。
それから、あまりワインの値段にはこだわらなくなった。
楽しい!と思える時間の友だったら、お金や質にはこだわらないと決めた。

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