「格闘家」のこと嫌い?好き?いろいろ思いがあるかもだけど、それほど悪いものではないよね、「餃子」。そう思ったりしない?

二人で叫んだ水曜の夜

寒い水曜の晩は冷酒を

住んでいた場所が異なると普通に食べるものが異なることを二人で生活しだしてからとっても考えるようになった。
ミックスジュースシェイクしようかと嫁からふと聞かれ、買ってきていたのかなと思ったら、ミキサーで作るのが一般的みたいだ。
缶詰のモモやら他と氷をいれこんで、市販の牛乳を挿入して家庭用のミキサーでシェイクしてすぐに完成。
自宅で飲んだのは初めてだったが、非常にうまかった。
うまかったし、楽しみながら、自分でも作り飲んでいる。

息もつかさず泳ぐ友達とよく冷えたビール
時は金なりというのは、凄い言葉で、ぼやーっとしていると、実際にあっという間に自由な時間が過ぎていく。
もっともっとさらりと勉強も課題も終了すれば、これ以外の事の方に必要な時間を回すのに。
掃除をしたり、ウォーキングしたり、料理をしたり、メルマガを読んでみたり。
そう考えて、近頃はしゃきしゃきはじめようと心がけているが、いつまで続くのか。

熱中して口笛を吹くあの人と突風

作家である江國香織の物語に表れる主人公は、なんとなくクレイジーだ。
話に出せば、東京タワーの詩史。
あと、がらくたの柊子。
あとは、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の持っている性質を、大げさにして表した形なのだろうか。
徹底してクレイジーだと思うのが、「神様のボート」で登場する葉子。
もしかすると迎えに来る可能性もあるあのひとを待ち、色々なところに引っ越す。
「あのひと」を忘れることなく、必ず会えると確信して。
挙句にはママは現実を生きていないと愛娘に告げられるが、彼女には全くピンとこない。
このシーンが、この小説の接待的にクレイジーなところだ。
実際にウエハースの椅子にはあまり座りたくないけれど、神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーでもはかなくてせつない女性たちが大大大好きだ。

どしゃ降りの仏滅の日没は足を伸ばして
まだ見ぬロシアに、一回は行きたいと夢を持っている。
英語のクラスに無謀さを感じた時、ロシア語の基礎を息抜きにやってみようと検討したことがある。
結局、本屋で読んだロシア語基礎のテキストを見て即あきらめた。
動詞の活用形態が半端なくややこしかったのと、会話の巻き舌が多数。
観光目的でスピリタスとボルシチを堪能しにいけたらいいなと思う。

笑顔で歌うあいつと観光地

近頃は、釣りに道具を持っていってない。
業務で大変過密スケジュール行けないというのもあるが、しかし、たいそう日差しが強いから、釣りに行きにくいのもある。
加えて、帰り道によく行く場所を見ていても魚をあげている雰囲気が全然ないから、すぐに出かけたいとは思えない。
たいそうふんだんにあがっていたら我慢できずに行きたくなるだろうな。

ひんやりした木曜の夜明けに昔を懐かしむ
今使用している部屋は、クーラーも暖房器具もついていない。
だから、扇風機とよく冷えたレモネードをそばに置いて日々を過ごす。
つい最近、扇風機を動かそうと思いつき、弱にしたまま持ってしまった。
そしたら、扇風機の動きがストップしたので「あれ?」と不思議に思い,よく見た。
驚いたことに、回転の邪魔をしているのは、まさに自分の親指だった。
恐る恐る抜くと、また元気に回転しだして、自分の指からは血がにじんできた。
痛さも感じなかったが、気を付けなければと心に留めといた。

息絶え絶えで体操する子供と冷めた夕飯

仲のいい子とお昼時に計画をしていた。
西鉄天神駅の待ち合わせスポットになっている巨大な広場。
そこで、ちょっと待たせることになると連絡がきた。
この場所は待ち合わせスポットなので、待ち人もどんどん約束の相手が現れる。
mp3でミュージックを聴きながら、人の流れを見ていた。
それでもくたびれてそばのカフェに入り、アイスティーを飲んでいた。
その後、友達が遅くなってごめんね!と言いながらやってきた。
お昼どこはいる?と聞くと、パスタがいいかもとの事。
色々まわってみたけれど、入りたい店を探しきれなかった。

風の無い週末の夕暮れに椅子に座る
離れた里で暮らす私の母も孫の為として、めっちゃふんだんに手作りのものを作成して送ってくれている。
アンパンマンがたいそう大好きだと話したら、その生地で、作ってくれたが、縫物の為の生地の以外とすごく高額であきれていた。
縫物用の布は横、縦、上下のキャラクターの方向があり手間だそうだ。
けれども、大量に、ミシンで縫って作ってくれて、送ってくれた。
孫はとても愛らしいのだろう。

騒がしく走るあいつと壊れた自動販売機

社員で働いていたころ、会社を退職するきっかけがやってこなかった。
かなり辞めたかった訳ではないから。
続ける情熱がなかったのかもしれない。
面倒になって、ある日、はっきりと今月で辞職すると話した。
そんな日になぜか、普通はちょっと仕事が細かいと印象を抱いていたKさんが、話しかけてきた。
会話の途中で、私の本心をふくむ事情を知らないKさんが「この業種、しんどいよね。君はもう少し続くよ」と言ってきた。
Kさんに助けられて、胸が苦しくなった。
そして、その日の帰りに、教育係に退職を無かったことにしてもらった。

泣きながら熱弁する彼と擦り切れたミサンガ
少し前まで、入社して多くの仲間に囲まれて働いていた。
しかし、3年が経過すると、人と一緒に仕事をするのが向いていないと実感した。
残業の時間が長い上に、チームを組んで進めていくので、どうしても噂話が多い。
噂話を元に、仲よくすればじょうずになっていけるのかもしれない。
どう考えても、本人の自由では?としか思えない運命なのだ。
その上、ペースがスローな人に合わせるという我慢ができない、早い人に合わせられない。
そもそも努力不足!と思うだろうが、母にはそういう運命だと言われた。

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